029:幕張 東京モーターショー上空30m
The World Wide PanoramaThe Best of 2007への出展作品。
Thirty meters over Tokyo Moter Show.
ポールもカイトも持ってないけど、高所パノラマに挑戦してみた。東京モーターショーのプレスデイ、屋外展示のモリタブースではしご車の体験搭乗が行われており、上空30mからの眺めを撮影することができた。ショーの模様は「鉄道とパノラマの旅」を主宰する酒井創介氏(鉄道だけでなくクルマ方面にもヒジョーに明るい)と共同で撮影していたわけだけど、はしご車パノラマは無理を言ってボクの担当にさせてもらった(すまぬ...)。
従来のはしご車の3倍速いスピードで上空30mまで約20秒で到達。最新の制震機能を装備しているため、風が強い日でもゴンドラは安定しているそうだが、素人にとってはあくまで比較の問題かも。つまりそれなりには揺れるわけで、特に高所恐怖症という自覚はなかったけど、上空で360°分の撮影をする間、ゴンドラの枠を掴む手がジットリ汗をかいていた。
通常は三脚を移動して床部分を撮影するわけだけど、実はその最後のカットを撮影することができなかった。ゴンドラ内部が狭いとか、上空で万が一カメラや部品を落下させた場合に地上で順番待ちをしているヒトが危険とか、後付の理由はたくさんあるけれど、ホントのところはスッカリ忘れてた、というか、撮影後半は“高さ”の実感がジワジワ沸いてきて、結構舞い上がってしまっていた模様。水平方向撮ってる時はまだヨカッタけど、上下方向を撮影しようと雲台のアームを操作する際に、何度か真下をのぞき込んだのがいけなかったようだ....。首にかけたコンパクト・デジカメでも何枚かスナップを撮影したハズだが、気がついたらレリーズボタンじゃなくて電源ボタンを何度か押していたことも。結局記憶の半分しかスナップは撮れていなかった。ヤレヤレ....。
搭乗したのはたぶんこの「水路付はしご車」
体験試乗の様子が動画で公開されています。
→ gizmodo
東京モーターショーの模様はgooの公式サイトにて会場の模様をパノラマムービーとオブジェクトムービーで速報。その中から8点ほどのパノラマムービーをフルスクリーン化し、RESPONSEのサイトにて公開中。マイバッハやボルボトラックの渾身の室内パノラマを始め、パノラマならではの眺めを楽しめる。
併せて1997年に開催された世界初のパノラマイベントの10周年を記念したWrinkle in Timeにも出展。
こちらはオリジナルイベント同様、同じ時間に全世界でパノラマを撮影しようという趣旨だったので、ホントは時計入りで札幌らしい風景をとも思ったものの、急な出張の準備やら何やらで、自宅から近い真駒内霊園で撮影。
割とお気軽な題材だったので、10年も開催されて欲しいこのイベントの時にも”乗り続けているゾ”との決意を込めて愛車2CVから撮影することにした。キャンバストップを開け、偽モアイ像の前で撮影する姿はかなり怪しかったかも。
せめてタイトルくらいはヒネリたいと思い、この10年で何が一番変わったかを考えてみた。真っ先に思い浮かんだのは、頻発する異常気象。そういえば2007年は映画「不都合な真実(原題:An Incombenient Truth)」で地球温暖化がクローズアップされたこともあり、イースター島のモアイ像に雪が降るような異常気象か?とボケをかましてみた次第....。わっかりにくいなー、もー(笑)。
Technorati Tags:
QuickTime VR, The World Wide Panorama, 2cv
種類:CubicVR 1点 撮影:2007年6月17日
種類:CubicVR 2点 撮影:2006年11月14日
殻の大きさ20cm弱。プックリとした身をさらに厚く包んでいるグリコーゲンの層。
種類:CubicVR 2点
種類:CubicVR 1点 撮影:2005年6月16日 撮影機材:Canon EOS 10D, SIGMA FishEye 8mm 1:4 EX
種類:CubicVR 6点
種類:CubicVR 5点
種類:CubicVR 6点
種類:CubicVR 5点
QuickTime VRは周囲360°の風景を眺めることができるため、通常の写真よりも格段に多くの情報が詰まっています。しかし実際に閲覧する際は写真がドラッグできる不思議な操作感に目を奪われてしまい、1周ぐるりと見回してハイおしまい的な“ちょっと見”で満足してしまう場合も少なくないようです。
種類:CubicVR 1点
種類:CubicVR 4点
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